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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)のジラポン社長は、ガソリンスタンド(GS)の新規出店目標を引き下げたと明らかにした。
20日付プーチャッカーンなどによると、年内に110店をオープンする計画だったが、95店に下方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でGS利用者が減少しているため。
一方、2021~25年の投資予算746億バーツは維持する。このうち223億バーツが今年の予算となる。
上半期決算では、純利益が72億2,800万バーツとなり、昨年比3倍だった。売上高は同10.6%増の2,371億6,800万バーツだった。
(2021年8月23日 8:53)