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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、パイプ検査ロボット「ロト・クライマー」を世界で初めて開発したと明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、傘下のAIアンド・ロボティクス・ベンチャーズが、シンガポールの検査ロボット開発会社ロト・テックと協力し、実現した。ライザーやコンダクターパイプなど垂直パイプ構造物、風力発電タワーなどについて、肉厚測定や腐食などの検査、メンテナンス、掃除を行う。
AIアンド・ロボティクス・ベンチャーズは、カメラを搭載し遠隔操作することで、ダイバーの必要なく、安全に検査などを実施できるとアピールした。
(2021年8月25日 9:47)