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伊藤忠商事は23日、タイで太陽光発電システム設置・運営事業の合弁会社を設立したと発表した。
同事業を手掛けるシンガポールのバークレー・エナジーC&Iソリューションズと合弁会社「BEITソーラー」をバンコク都内で設立した。当初の資本金は200万バーツ。
バークレーはタイで工場や商業施設の屋根に太陽光発電システムを無料で設置し、電力を販売する事業を展開。発電能力で累計約70メガワット(MW)の実績を持つ。伊藤忠は2018年からバークレーに協力しており、さらに合弁会社を通じて事業に参画する。
まず自動車部品メーカー、オギハラ(タイランド)の工場向けの事業を合弁会社が請け負うことが決まった。発電能力は1メガワット(MW)。
(2021年8月26日 9:33)