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石炭採掘のバンプーは25日、電動カートメーカーの米クラブ・カーの販売代理店ビヨンド・グリーンに出資すると発表した。
子会社で再生可能エネルギー事業などのバンプー・ネクストを通じ、ビヨンド・グリーンの新株を3億バーツで取得する。出資比率は30%となる。来月中に完了する見込み。
ビヨンド・グリーンは2007年設立。タイとラオス、カンボジアの販売代理店として、ゴルフカートなどの販売・レンタルを手掛けている。
ゴルフ場やホテル、コンドミニアムなどが顧客。昨年の売上高は4億2,280万バーツ、最終損益は5,800万バーツの赤字だった。
(2021年8月27日 8:34)