米系エッソ(タイランド)は、ガソリンスタンド(GS)の新ブランド投入や店舗網の拡大により、シェア3位を目指す。
7日付各紙によると、GSの新ブランド「シナジー」を5店に試験的に導入しており、来年から本格的に「エッソ」からの切り替えを進める。1店当たり100万バーツ、来年は総額10億バーツを投じ、新コンセプトで改装する。
また、GS運営のピュア・タイ・エナジーの49店を系列店とすることが決まり、店舗網は現在の544店から来年中に600店を超える見通し。
エッソ(タイランド)のシェアは4位。トップ3はPTT、バンチャーク・コーポレーション、PTGエナジーの順という。
(2017年12月8日 6:27)