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投資委員会(BOI)は6日、国営石油PTT傘下の発電会社グロウ・エナジーの発電事業を認可した。投資額は60億4,600万バーツ。
東部ラヨン県のマプタプット工業団地内にコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、電力と蒸気の供給能力を増強する。発電所の出力は200メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時460トン。政府の2018~37年の電力開発計画(PDP)に沿った事業となる。
同社は仏エネルギー大手エンジーの子会社だったが、2019年3月にPTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)が買収した。
(2021年9月7日 9:08)