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タイ発電公団(EGAT)は13日、エネルギー関連の技術開発を目的に傘下の発電2社と合弁会社を設立した。
合弁会社は「イノパワー」で資本金6億バーツ。出資比率は同公団が40%、発電会社のエレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)とRATCHグループが各30%。中部ノンタブリ県の同公団本部の所在地に設立した。
合弁会社が同公団のグループ内での技術開発や、グループ外の提携先との技術開発を促進し、ベンチャーキャピタル事業も手掛ける。
合弁会社は「コラボレーター」「アクセラレーター」「インキュベーター」「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)」の4部門で構成する。
(2021年9月14日 8:42)