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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)のピジン上席副社長は、新型コロナウイルスの影響により、同社のガソリンスタンド(GS)敷地内への出店希望が増えていると明らかにした。
15日付各紙によると、特に飲食業の出店希望が多く、実現のため提携や買収に向けた交渉を進めている。政府の感染防止対策でショッピングセンターは一時閉鎖され、外出自粛の傾向が広まる中、一定の人出を見込めるGSが出店先として注目されている。
同社は自社のコーヒー店「カフェ・アマゾン」を展開するほか、フランチャイズ(FC)方式などでファストフード店「テキサス・チキン」や中華料理店「フアセンホン(和成豊)」、高級コーヒー店「パカマラ」などを展開している。
(2021年9月17日 9:24)