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再生可能エネルギー事業のメトロ・エナジーは21日、東北部ウドンタニ県で計画している発電所の建設工事を発注した。
22日付バンコクポストなどによると、廃プラスチックの熱分解で発生するガスを燃料に使用する。こうした発電所は国内初になるという。一般廃棄物の分別施設の付近に建設する。出力は9.6メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電する。投資額は7億1,000万バーツ。建設会社のGFEエナジー・バランスに発注した。
来年8月に営業運転を開始する予定。当初は2019年の着工を目指していたが、新型コロナウイルスの影響などで大幅に遅れた。
(2021年9月23日 9:00)