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太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は22日、日本の太陽光発電所6カ所を売却すると発表した。
傘下企業を通じ、発電所の事業主体のエコソーラーアイズ合同会社と、発電所の敷地を貸し出している茨城牛久1合同会社の持ち分の各100%を保有しているが、日本のTインフラ2合同会社にすべて売却する。売却額は33億6,300万バーツ。今月中に完了する見込み。
発電所は茨城県に3カ所、富山県に2カ所、福井県に1カ所あり、合計発電能力は8.24メガワット(MW)。2015年4月から18年5月にかけて稼働を開始した。
エコソーラーアイズ合同会社の昨年の売上高は約1億800万バーツ、純利益は約1,400万バーツだった。
(2021年9月23日 9:03)