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発電会社RATCHグループのキッジャー最高経営責任者(CEO)は、年内に国内外での買収により発電能力が1,000メガワット(MW)高まるとの見通しを示した。
9月30日付プーチャッカーンなどによると、国内外の発電所3カ所を買収する予定。インドネシアの大型発電所の買収により、900MWを獲得する。東ジャワ州のパイトン石炭火力発電所を245億バーツで買収する。
残り100MWはタイとインドネシアで再生可能エネルギーの発電所を1カ所ずつ買収する。買収額はそれぞれ45億バーツ、15億バーツの見込み。
同社の現在の発電能力は国内外で計8,292MW。海外での発電能力の比率を現在の20%から50%に引き上げる。
(2021年10月1日 9:14)