民間発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は18日、フィリピンの発電会社マシンロック・パワー・パートナーズの全保有株を売却すると発表した。
完全子会社のジェン・プラスが49%の株式を保有しており、8億5,000万ドル(約278億バーツ)で売却する。来年6月までに手続きが完了する見込み。調達資金を新たな投資に活用する。マシンロック社はルソン島で石炭火力発電所(出力630メガワット=MW=)を所有・運営している。
合弁相手の米国の同業AESコーポレーションの子会社も株式51%を売却する。全株をフィリピンの同業グローバル・パワー・ホールディングスが取得する。
(2017年12月19日 6:35)