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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは1日、東部チョンブリ県シラチャーで大型天然ガス火力発電所の2号機を稼働させたと発表した。
子会社のガルフSRCが建設し、営業運転を同日開始した。全体は4基で構成され、1号機を今年3月に稼働させていた。4基とも出力662.5メガワット(MW)で計2,650MW。タイ発電公団(EGAT)に大部分の電力を販売する。WHAコーポレーション傘下の工業団地内に発電所を建設した。残る2基は来年3月と10月に稼働する予定。
大型天然ガス火力発電所を2カ所計画しており、もう1カ所も出力2,650MW。別の子会社ガルフPDが東部ラヨン県で2023~24年に稼働させる。
(2021年10月4日 9:08)