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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~8月の燃料消費量は昨年同期比4.4%減だった。新型コロナウイルスの影響で需要が減少した。
首相府広報局などによると、航空燃料が最も落ち込み、1日当たり消費量は同47.2%減の455万リットルにとどまった。ガソリンは7.2%減の2,850万リットル、軽油は4.9%減の6,190万リットル、天然ガス自動車(NGV)燃料は18.6%減の314万キロ。
一方、液化石油ガス(LPG)は9.8%増の1,650万キロと増加した。
燃料輸入は減少し、1日当たりの輸入量は原油換算で0.1%減の90万4,830バレル。このうち原油が0.1%減の86万8,161バレルだった。
(2021年10月7日 9:08)