製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは18日、電力取引サービスの開始に向け、オーストラリアの新興企業パワー・レジャーと提携したと発表した。
19日付各紙によると、太陽光発電による電力を企業や一般家庭などが融通し合い、売買することが可能なサービスを計画しており、パワー・レジャーのシステムを利用する。同社はイーターネットとブロックチェーン技術を使った電力取引システムを保有している。
BCPGは住宅開発大手センシリがバンコク都内で計画している住宅や商業施設などの大規模開発事業「T77」で導入する計画。来年半ばにもサービスを開始できるとみている。
(2017年12月20日 6:08)