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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワー(WHAUP)は、ピア・ツー・ピア(P2P)電力取引のシステムを来月にも稼働させる。
7日付各紙によると、電力の利用者同士が余剰電力を直接取引するP2P電力取引を工業団地内に導入し、工場が余剰電力を融通し合うことで、工業団地内の電力を効率的に利用できるようにする。国営石油PTTとソフトウエア開発のセルティスの2社とシステムの導入に取り組んでいる。
まず東部ラヨン県の工業団地に導入し、合計発電能力は100メガワット(MW)規模となる見通し。さらに、グループ企業の工業団地での展開を目指す。
(2021年10月8日 9:41)