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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は7日、風力・太陽光発電の米エーペックス・クリーン・エナジー・ホールディングスに出資すると発表した。
完全子会社のEGCOプラスを通じ、エーペックスの株式17.46%を取得する。米資産運用会社アレス・マネジメントが主導するグループが株式の過半数を取得することが決まり、EGCOプラスも加わっている。年内に取得できる見込み。出資額は明らかにしていない。
EGCOにとって米国での再生可能エネルギー分野の投資は初となる。エーペックスは米国で風力発電と太陽光発電を手掛けている。
EGCOのテパラット社長は「米国は風力発電と太陽光発電の規模が大きく、今後も再生可能エネルギーの投資で大きな可能性がある」と話している。
(2021年10月8日 9:49)