エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は21日、今年のエネルギー消費量が昨年比で2.4%増加し、原油換算で1日平均275万4,000バレルになったと明らかにした。
首相府広報局などによると、石油製品の消費量のうち、ガソリンは同2.0%増の1日平均3,020万リットル、軽油は2.6%増の6,370万リットル。電力消費量は1.4%増の1,853億7,000万ユニット(キロワット時)となった。
また、来年のエネルギー消費量を前年比2.1%増と予測した。特に再生可能エネルギーの利用が進み、消費量が7.1%増に達するとみている。電力消費量は4.1%増と予測した。
(2017年12月25日 6:09)