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大手財閥サハ・グループの発電会社サハコージェン(チョンブリ)は28日、天然ガス火力発電所の建設をシンガポールのジュロン・エンジニアリングに発注すると発表した。
東部チョンブリ県のサハ・グループ工業団地シラチャー内で発電所を増設する。発注額は24億7,619万バーツ。コージェネレーション(熱電併給)式の発電所で、出力は73メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時75トン。来年4月に着工し、2024年4月に稼働させる。
現在の売電先のタイ発電公団(EGAT)との契約更新に伴い、新たな発電所からの電力供給に切り替える。30MWの電力を販売する。現在の契約は24年4月18日に満了となる。
(2021年10月29日 9:34)