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石炭採掘のバンプーは2日、米国の大型天然ガス火力発電所の買収が完了したと発表した。
米南部テキサス州の「テンプルⅠ発電所」を取得した。買収額は4億3,000万ドル(約143億バーツ)に上る。2014年7月から稼働しており、出力は768メガワット(MW)。
新たに設立した現地法人BKV・BPPパワーを通じ、発電所を所有するテンプル・ジェネレーション・インターミィディエイト・ホールディングスⅡの全株式を取得した。
バンプーは米国では2016年からシェールガス田にも投資し、権益の獲得を進めている。
(2021年11月3日 8:23)