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エネルギー省エネルギー事業局の集計によると、1~9月の燃料消費量は昨年同期比5.2%減だった。
首相府広報局などによると、新型コロナウイルスの影響で需要が減少した。航空燃料が最も落ち込み、1日当たり消費量は同44.8%減の431万リットルにとどまった。ガソリンは8.9%減の2,840万リットル、軽油は6.1%減の6,109万リットル、天然ガス自動車(NGV)燃料は19.5%減の310万キロ。
一方、液化石油ガス(LPG)は9.5%増の1,659万キロと増加した。
燃料輸入は減少し、1日当たりの輸入量は原油換算で1.0%減の88万9,936バレルだった。
(2021年11月3日 8:23)