| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは2日、日本とタイの2カ所で太陽光発電を開始したと発表した。
日本では千葉県で太陽光発電所の営業運転を1日開始した。発電能力は20メガワット(MW)。東京電力に売電する。
日本で稼働させている発電所の合計発電能力は34.7MWとなった。これ以外に55.0MW相当の発電所を建設・計画中。
タイでは北部チェンマイ県の国立チェンマイ大学の建物に太陽光発電システムを設置し、1日から稼働させた。発電能力は7.7MW。同大に売電する。さらに4.3MW相当を増設する。
(2021年11月3日 8:27)