| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、来年の販売量が拡大するとの見通しを明らかにした。
5日付プーチャッカーンなどによると、昨年の石油・天然ガス販売量は原油換算で日量35万4,000バレルだった。今年第3四半期は同41万7,000バレル。来年はさらに増加し、43万6,000バレルに達すると期待している。
タイ湾のボンコット、エラワン、オマーンの天然ガス田などで開発拡大が予定されており、生産量が増加することも販売を後押しするとみている。
同社の売上高のうち、70%を天然ガス事業が占めている。世界的に天然ガスの需要増が見込まれ、来年以降の投資計画を見直している。
(2021年11月8日 8:43)