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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは17日、台湾で太陽光発電事業を開始するため、現地法人を設立すると発表した。
現地法人は「BCPGフォルモサ」で資本金8,200台湾元(約9,600万バーツ)。BCPGが間接的に100%出資する。年内に設立できる見込み。
BCPGのバンディット最高経営責任者(CEO)は「台湾政府はクリーンエネルギーの普及を目指している。今後5年で太陽光発電設備が1万3,000メガワット(MW)以上増えるだろう。当社にとって大きなチャンス」と話している。
同社はタイのほか、日本とフィリピン、ラオス、インドネシアで発電事業を手掛けている。
(2021年11月18日 8:24)