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発電会社クローバー・パワーはこのほど、コージェネレーション(熱電併給)式の発電所を買収したと明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、中部サラブリ県のノンケー工業団地内の発電所をサイアム・ペレット・パワーから買い取った。出力は7.36メガワット(MW)。取得額は2億9,000万バーツで、今月4日に手続きが完了した。
同発電所は昨年1月に稼動を開始した。6.8MWの電力を地方電力公団(PEA)に販売している。燃料の天然ガスは国営石油PTTから購入している。
クローバーは2013年の設立。バイオマス(生物資源)発電所3カ所とごみ発電所1カ所を運営してきた。合計出力は33.56MW。
(2021年11月19日 8:20)