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マレーシアのエンジニアリング会社ケジュルテラン・アサステラ(KAB)は18日、タイで太陽光発電システムの設置・運営事業3件を受注したと発表した。
現地法人2社を通じて受注し、合計発電能力は4.537メガワット(MW)。
自動車部品メーカーのアーピコ・ハイテクのグループから受注し、15年契約を結んだ。発電能力は3.376MW。中部アユタヤ県の工場に導入する。
また、グレート・グローブ(タイランド)と20年契約を結んだ。発電能力は0.61MW。南部プーケット県の工場に導入する。
ボルカノ・テック・タイランドとも20年契約を結んだ。発電能力は0.551MW。東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨン内で実施する。
(2021年11月22日 8:51)