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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は24日、ガソリンスタンドで販売される軽油を「B7」に一本化すると明らかにした。
25日付各紙によると、軽油価格抑制策の一環として、来月1日から来年3月末まで4カ月間実施する。軽油3種類のうち、植物由来の軽油代替燃料の混合率が7%で最も少ない「B7」だけ販売させ、10%の「B10」、20%の「B20」は一時的に中止させる。軽油代替燃料は原料のパーム油と連動して価格が上昇しており、混合率が高い軽油を中止することで、軽油価格抑制のための補助金を節約できる。
また、小売業者の利ざやを抑制し、1リットル当たり1.4バーツを上限にする。現在は1.8~2.0バーツ。これも来月から4カ月間の措置とする。
(2021年11月26日 9:25)