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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは29日、宮城県気仙沼市で投資先の太陽光発電所が稼働したと発表した。
発電能力20メガワット(MW)の太陽光発電所が建設され、26日に営業運転が始まった。傘下のBREシンガポールが投資の対価として権益の100%を保有している。電力は東北電力に19年契約で販売される。
バンプーのグループはタイや日本、オーストラリアなどで再生可能エネルギーによる発電事業を手掛け、持ち分発電能力は計1,074メガワット(MW)となる見込み。すでに826MW分が稼働している。
(2021年11月30日 8:37)