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セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーのウォラウィット副社長は、2025年までに石炭の利用を廃止する計画を明らかにした。
2日付バンコクポストなどによると、同社は石炭とごみ固形燃料(RDF)を燃料とする発電所を主に手掛け、合計出力は440メガワット(MW)。このうち石炭が半分の220MWを占めている。段階的にRDFに燃料を切り替え、石炭の利用を減らす方針。24年までに石炭燃料の発電能力を190MWとし、25年に廃止する。
投資額55億バーツが必要となる見込み。RDFの生産能力を増強する。現在の1日当たり7,200トンから1万1,700トンに引き上げる。
(2021年12月3日 9:38)