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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは17日、太陽光発電関連などの合弁事業の覚書を2社と締結したと発表した。
2社は携帯電話販売大手ジェイマートと同社傘下の家電直販大手シンガー(タイランド)。
合弁会社を通じ、太陽光発電システムや電気自動車(EV)の充電スタンドの設置・運営、太陽光発電の関連製品や大麻関連製品の販売などに取り組む。また、デジタル権利証のユーティリティー・トークンの事業なども検討する。
合弁会社は当初の資本金100万バーツとし、出資比率はガンクンが50.0%、ジェイマートが40.1%、シンガー(タイランド)が9.9%とする。
(2021年12月20日 9:10)