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エネルギー規制委員会(ERC)はこのほど、一般家庭からの余剰電力買い取りの対象となる太陽光発電システムの設置申請件数が先月末時点で2,027件にとどまったと明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、このうち稼働したのは174件で、買い取る電力は約1メガワット(MW)。買い取り事業を開始した2019年から先月までの稼働件数も994件、5.49MWと低調という。
申請と稼働が伸び悩んでいることから、同委員会は来年の買い取り枠を10MWとし、今年の50MWから大幅に縮小する方針を固めた。
コムクリット事務局長は、来年の買い取り枠を縮小しても、10MWは約2,000軒分に相当し、十分だと説明した。
(2021年12月28日 9:40)