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エネルギー省は6日、3月末まで軽油価格の抑制を継続すると発表した。小売価格を1リットル当たり30バーツ未満に抑える。
7日付プーチャッカーンなどによると、同省の石油基金からの補助金により、上限を超えないよう価格を調整する。補助金の総額は200億バーツに上る見通し。
バンコク首都圏の標準的な小売価格は29.44バーツ。同省は昨年10月上旬から30バーツ未満に抑制している。
また、調理用の液化石油ガス(LPG)の小売価格も抑制する。今月末までの措置として、15キロ当たり318バーツに抑える。政府の介入がなければ、LPGの小売価格は同440バーツまで上昇していると指摘した。
(2022年1月10日 9:27)