製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのチャイワット社長は11日、製油能力の増強やガソリンスタンド(GS)の増設を進める方針を明らかにした。
12日付各紙によると、来年までの2年間で製油能力の増強に約100億バーツを投資する。製油能力を現在の日量12万バレルから13万バレルに引き上げる。
今年のGS増設には15億バーツを投じ、80店をオープンする。現在は1,115店を展開し、販売量のシェアは約15%。国営石油PTTに次いで2位につけている。
GS内などで展開しているコーヒー店「インタニン」も現在の450店から大幅に増やす。3年以内の1,000店突破を目標としている。
(2018年1月12日 6:06)