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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは12日、ラオスの送電施設の設置・運営事業に投資すると発表した。
完全子会社のBCPGインドシナが、同事業に参画するラオスのナム・タイ・パワーの株式25%を同国のポンサップタウィー・グループから3,200万ドル(約10億6,000万バーツ)で取得する。
BCPGが所有する同国北部シエンクアン県のナムサン3A水力発電所、ナムサン3B水力発電所とベトナム国境を結ぶ送電線と変電所を設置・運営する事業が計画されている。ベトナム電力公社(EVN)への電力販売に利用される。
(2022年1月13日 9:06)