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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは17日、福島県白河市で投資先の太陽光発電所が稼働したと発表した。
発電能力10メガワット(MW)の太陽光発電所が建設され、16日に営業運転が始まった。傘下のBREシンガポールが投資の対価として権益の100%を保有している。電力は東北電力に19年契約で販売される。
バンプーのグループはタイや日本、オーストラリアなどで再生可能エネルギーによる発電事業を手掛け、持ち分発電能力は計1,007メガワット(MW)となる見込み。すでに825MW分が稼働している。
(2022年1月18日 9:00)