| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーはこのほど、セメントと珪砂の輸送を請け負う大型契約を締結した。
21日付バンコクポストなどによると、契約期間は3年間、輸送量は計320万トン。5億5,000万バーツ相当の受注となる。
今年の物流事業による売上高は昨年比2倍の8億バーツに達する見通しとなった。売上高全体は同25%増の150億バーツを見込む。
同社は2020年から石炭関連以外の物流サービスに力を入れており、物流体制の強化を計画している。
今年はトラックを現在の約500台から増やす方針。まだ台数は決めていない。海上輸送能力や倉庫も増強する。
(2022年1月24日 9:14)