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素材最大手サイアム・セメントは26日、コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループと工場向け太陽光発電の合弁事業を開始する計画を発表した。
合弁会社の「クリーナジーBGP」を設立した。資本金は500万バーツ。サイアム・セメント傘下のSCGクリーナジーが51%、Bグリム・グループ傘下のBグリム・パワーが49%を出資した。
双方とも合弁会社を通じ、工場向けの太陽光発電システム設置・運営事業を強化する方針。
合弁会社は東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリと東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨンに入居する工場に対してサービスを提供する。工場の屋根や屋上に太陽光発電システムを設置し、電力を販売する。
これまでサイアム・セメントは傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスを通じて同事業を展開してきた。Bグリム・グループも傘下の発電会社Bグリム・パワーが手掛けてきた。
(2022年1月27日 9:24)