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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)が27日発表した昨年の連結決算は、純利益が前年比71.5%増の388億6,360万バーツだった。
売上高は同40.1%増の2,346億3,110万バーツ。生産鉱区の増加と販売価格の上昇で大幅な増収増益となり、業績が好転した。前年は新型コロナウイルスの影響もあり、大幅な減収減益だった。
石油・天然ガス販売量は原油換算で17.5%増の日量41万6,141バレル。国内販売が同26万4,382バレルで64%を占めた。全体の販売価格は1バレル=43.5ドルに11.7%上昇した。
(2022年1月28日 9:21)