圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは16日、太陽光発電会社のVOネット・バイオ・ディーゼル・アジア(VON)を買収したと発表した。
VONのほぼ全株式をエンジニアリング会社のビンテージ・エンジニアリングから買い取った。買収額は負債も含め1億1,440万バーツ。
VONは東北部カラシン県に太陽光発電所を設置しており、発電能力は1.267メガワット(MW)。2014年から稼働させ、地方電力公団(PEA)に電力を販売している。
スキャン・インターは安定した収入源になるとみて買収した。傘下の太陽光発電所は計2カ所となった。
(2018年1月17日 6:41)