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BCPG、台湾で太陽光発電に61億バーツ

 製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは28日、台湾での太陽光発電所の開発に50億8,000万台湾元(約61億バーツ)を投資すると発表した。
 合計発電能力は357メガワット(MW)。年内に着工し、年内から2025年にかけて営業運転を開始する計画。台湾電力に売電する。個別の具体的計画は明らかにしていない。
 台湾を太陽光発電の有望市場とみて事業を拡大する。台湾で計画している太陽光発電所の合計発電能力は112MWから469MWに増えた。
 海外では日本とフィリピン、ラオス、インドネシアでも発電事業を手掛けている。

(2022年1月31日 9:03)

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