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エネルギー省エネルギー事業局は2日、昨年の燃料消費量が前年比3.5%減だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で需要が減少した。
3日付各紙によると、航空燃料が最も落ち込み、1日当たり消費量は同36.0%減の467万リットルにとどまった。ガソリンは8.5%減の2,903万リットル、軽油は3.5%減の6,313万リットル、天然ガス自動車(NGV)燃料は19.1%減の312万キロ。
一方、液化石油ガス(LPG)は7.4%増の1,652万キロと増加した。
燃料輸入は増加し、1日当たりの輸入量は原油換算で0.9%増の89万8,054バレル。このうち原油が2.1%増の86万3,232バレルだった。
(2022年2月4日 9:19)