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エネルギー省天然燃料局のサラウット局長は9日、タイ湾の油田・天然ガス田3鉱区の開発権益の入札を4月に実施できる見通しを明らかにした。
10日付各紙によると、3鉱区は「G1/65」(8,487平方キロ)「G2/65」(1万5,030平方キロ)「G3/65」(1万1,647平方キロ)。落札業者と生産分与契約を結び、開発してもらう。初期投資額は計15億バーツ以上、生産開始まで約4年かかる見通し。国内の埋蔵・生産量を拡大できると期待している。
生産分与契約の方式を導入するための石油法改正や、新型コロナウイルスの影響などにより、入札の実施は大幅に遅れている。
(2022年2月11日 9:44)