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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)は14日発表した昨年の連結決算で、純利益が前年比225倍の449億8,200万バーツに達した。
前年は新型コロナウイルスの影響で大幅な減収減益だったが、昨年は業績が回復した。売上高は同43%増の4,651億2,800万バーツだった。世界経済の回復や原油価格上昇に伴う販売増と価格上昇、コスト削減などで好業績となった。
主要部門の売上高比率は、製油部門が38%、オレフィン部門が34%、機能性素材・化学品部門が15%、芳香族部門が9%だった。
(2022年2月15日 8:29)