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石油製品の貯蔵施設を運営するプレミア・タンク・コーポーションは15日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の3.5バーツの92.9%高となる6.75バーツで初値が付き、26.3%高の4.42バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億1,000万株を発行し、3億8,500万バーツを調達した。債務返済や運転資金に充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は2億500万バーツに増えた。
同社は2013年設立。東北部のコンケン、シーサケート両県で貯蔵施設を運営し、ガソリンスタンドなどに石油製品を供給している。2020年の売上高は2億5,380万バーツ、純利益は1億1,110万バーツだった。
(2022年2月17日 9:33)