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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは15日、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと太陽光発電の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社の「AGコラート・カンパニー」を14日に設立した。ガルフの子会社ガルフ1とCPグループの子会社オルターウィムの折半出資とした。
東北部ナコンラチャシマ県で合弁会社が太陽光発電システムの設置・運営や太陽光発電所の開発などを手掛ける。
ガルフの発電事業の経験とCPグループの顧客基盤を活用する。CPグループは同県に食品工場を設置し、生産の重要拠点としている。
(2022年2月17日 9:35)