発電システム・発電事業のパワー・ソリューション・テクノロジーズ(PSTC)は19日、圧縮天然ガス(CNG)スタンド運営のJNエナジーを買収すると発表した。
子会社のビッグガス・テクノロジーを通じ、JNエナジーのほぼ全株式をタナット氏ら株主3人から取得する。買収額は1億バーツ。今月中に手続きを完了させる。PSTCは買収により、CNG販売事業に参入し、事業多角化を図る。
JNエナジーは東北部コンケン、中部サラブリ両県でCNGスタンドの計2店を運営している。昨年の売上高は1億3,400万バーツ、純利益は400万バーツの見込み。
(2018年1月22日 6:26)