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再生可能エネルギー事業の自然電力(本社・福岡市中央区)は24日、パナソニックの現地法人パナソニック・エナジー(タイランド)の工場で太陽光発電を手掛けると発表した。
中部サムットプラカーン県の乾電池工場で太陽光発電システムを設置・運営し、工場向けに電力を販売する。発電能力は1,169キロワット。太陽光発電システムを手掛けるコンスタント・エナジーと共同で受託した。TMBタナチャート銀行からプロジェクトファイナンスの融資を受ける。
電気代の節約と二酸化炭素(CO2)排出量の削減を図る。20年間の電力供給契約を結んでおり、契約期間中に約1万3,745トンのCO2排出量を削減できると試算している。
(2022年2月25日 9:38)