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タイ発電公団(EGAT)は、発電会社RATCHグループの株主割当増資を引き受け、112億5,000万バーツを追加出資することを決定した。
バンコクポスト(電子版)などによると、同公団は筆頭株主として45%の出資比率を維持する。すでに閣議で承認された。
RATCHはインドネシアの発電所への出資を目的に増資を計画している。額面10バーツの新株約7億7,000万株を発行し、資本金を145億バーツから約222億バーツに引き上げる。
同国の石炭火力発電所の事業主体パイトン・エナジーの株式を約254億バーツで取得する計画。発電所の出力は2,045メガワット(MW)に上る。
(2022年4月11日 8:25)