| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
液化石油ガス(LPG)販売のWPエナジーは、合弁会社ワンダーフード・ホールディングの全保有株を売却し、外食事業から撤退する。
16日付バンコクポストなどによると、2020年にワンダーフードの株式50%を同社の創業者ラチャパット氏から取得していたが、すべて同氏に売却する。売却額は明らかにしていない。同社はタイ料理店「パッタイ・ファイ・タル」など6ブランドの店舗を展開している。
一方、本業のLPG販売は堅調に推移。今年の自社の売上高は昨年比5%増の120億バーツ、LPG販売量は同7%増の76万5,000トンと予想している。
(2022年4月18日 8:37)