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再生可能エネルギー事業の独ベイワ・アール・イーは19日、タイで水上太陽光発電を開始したと発表した。
エタノール製造のウボン・バイオエタノール向けに発電を開始した。東北部ウボンラチャタニ県にある同社の工場付近の貯水池2カ所に太陽光発電システムを設置した。合計発電能力は2.3メガワット(MW)。両面発電型の太陽光パネルを採用した。
ベイワ・アール・イーにとって欧州以外で初の水上太陽光発電となった。
アジアで発電事業の拡大に力を入れる方針。都市部を中心とする用地不足の対策として、水上太陽光発電が有望とみている。
(2022年4月20日 9:06)